2024 CQ WW CW運用状況

1日目 2024年11月23日(土)
前日(22日)は早めに仕事から帰りゆっくり休養するはずでしたが、ちょっとしたトラブルもあり逆に疲れて帰宅しました。色々と設定等の確認は当日朝からとなりました。
確認終了後はのんびりCONDXの状況を見ながらと思っていたら、子供の自転車がパンクしていると言い出しました。本人は模試のために出校してしまいました。最近は自分でするようにさせていたのですが、夕方に手伝ってと言われたらまずいと思いさっさと済ませたら、開始前20分でした。CONDXはバリバリ良さそうな感じはありませんが、悪くはない感じです。
5分くらい前から周波数確保してRBNにSPOTされることを期待してVVVとコール送信していました。
開始と同時のCQ1回で呼ばれていい感じです04 05 04 01ZONEから呼ばれてて快調です。日の出間もないであろう、VR2やYBも含めて呼ばれました。30分過ぎると空CQが増えだしましたので、ウオーターフォールを見ながら高い周波数からS&Pを開始しました。簡単にQSOできればすぐ元周波数に戻ってRUNを11時半頃(JST)まで繰り返していました。
K3LRやK9CTからは10時半過ぎて呼ばれてCONDXは良いなと感じました。また、いつも苦労するXEやHLも呼んできてくれて「運も良いぞ」と思っていました。YBやZL等が呼んできたときは、ZL向けの2ELEも使いながらやってました。
その後は、W西海岸SAに交じってEXとかも聞こえ始め強い局はANTはバックのまま呼んだりしていました。
12時過ぎに事前情報にあったFOが呼びに回っているところを発見しました。上か下か迷いながら待ち伏せCQを上で何度か出しましたが呼んでこなかったのでやめようかと思ったらなんとZD7が呼んできました。
13時前からはANTを西に降って、ZONE21、22を探しました。まもなくいつもの9N7を見つけてQSOでき、V8や3B9、3B8とも早めにQSOできました。9M6は午前中にWとやっているところ見つけていましたが午後からでもよいだろうと思っていたら運用していなかったのか聞こえずでした。14時頃からはRUNメインで時々ウオーターフォールを見ながらS&Pを開始しました。
15時前からZONE15も聞こえ始めました。15時半過ぎにちょっと長めのS&Pの間に周波数がとられてしまい、前後動いてみましたが下の方でのRUNは無理と判断して上の方に移動してRUNになりました。EUも夜明けが広がりウオーターフォールでは28.100MHzあたりまで信号が広がってきました。
日没後の17時過ぎ位からはエコーを引いてる局が多くなってきました。まだSPだろうとRUNを続けていたらCQ9から呼ばれてZONE33も得る事ができました。18時過ぎてからはLPに向けてS&Pでした。20時前にD4発見するもEUのパイルアップ凄くてとても無理だなと判断して時々チェックしていたらいつも間にかいなくなってました。その後他の周波数で発見した時はまだ呼んでいる局も少なく簡単にQSOできました。
21時過ぎるとEU方面のLPもフェードアウトしてAF(ZS狙い)のCQ連発するもLUやHSとできたのみでした。23時頃のNA向けのLPもパスは無さそうと判断して1日目を終了しました。
594QSO 1604P 31Z 73C 166816

2日目 2024年11月24日(日)
日の出前のパスがあるかと期待しましたが、聞こえるのはSAとOCのみ。日の出頃のスキャッターでPJ2Tを発見してバンドパップに残しておきました。しばらくはS&PでZONE7、8、9を探しながらW等とQSOしているとTIを見つけましたがパイルが酷くできそうにありませんのでこれもバンドマップに残して周波数を変えていくとP4を発見し信号もそこそこ強くてしばらく呼んでQSOできました。これならPJ2もと呼びに行くと信号も強くなっており比較的簡単にできました。V31、HC2、8Pと6分くらいでZONE8も含めて4マルチと得ることができましたので、上の方でRUNモードに移行したらなんとPJ4からも呼ばれました。ひと段落ついて時折S&PでZFを発見してQSOできてRUNに戻るとなんとTIが呼んできてマルチが増えていきました。2日目朝でこれだけカリブ方面ができなのは初めてです。
空CQが増えてくるとS&Pに行っては戻りを繰り返しながら10時頃まで運用しました。その後は時折CQを出しながらQSOしていくと前日LPで聞こえていたCNを発見、また昨日やり損ねていた9M6もみつてけて無事QSOできました。
この日は早めにアンテナを西に向けてZONE21狙いでCQ出し始めるとFWからまで呼ばれてラッキーでした。狙いのZONE21は呼びに回ってる9K2を見つけてまたも待ち伏せCQだすが、当たらず昨日の様なおまけもなしでした。
今日は、13時前からZONE16も聞こえておりCONDXは良いと判断し13時過ぎからRUN中心に移行しました。15時前にA7を見つけかなり必死で呼んで何とかQSOできました。まだやっとでZONE15が聞こえ始め(昨日同様)た位だったので無事元の周波数でRUNに移行しました。その後は途中QRM等により少し周波数をずらしながら、周波数確保するためにS&PはやらずにひたすらRUNを続けました。16時半ごろこれまた昨日LPで聞こえていたTKが呼んできましたが、直後にまた呼んできます。どうもすぐ近くでもう1局出ているようでした。ここは根性で粘り時とわずかに周波数を動かしながら耐えてRUNを17時半過ぎまで続けました。一旦S&Pに行ったらさすがに元のCQ周波数に戻れず、28.100以上で空き周波数を見つけてRUNを19時頃まで続けました。
19時半ごろにはSPはフェードアウトして南西からのスキャッターが良好で強力な局とQSOできました。21時頃からはLPに変わりましたが、ほとんどQSO済みの局で数局とQSOして昨日同様に西向けCQを垂れ流しましたが不発で2日目も終わりました。
疲れて22時過ぎに寝てしましましたが、後から聞いた話ではNAやカリブのLPがオープンしたとのことでした。

1188 3254P 35Z 96C 426724

3日目 2024年11月23日(月)
最後の2時間ちょいをどう運用しようかと考えましたが、今回の運用通りRUNをメインに呼ばれないときはS&Pで終了までやることにしました。
夜明け前は昨日同様にSAとOCが聞こえていましたが、QSO済みばかりでZL2局とQSOして夜明けとなりました。直後からZONE5とできて今日もCONDXは良いなと感じながらS&Pしていき7時半を過ぎてRUNも開始しました。しばらくして信号の弱いVP2Vを発見しましたが呼んでいるJAは少なくJAに返ってもタイミング合わない局が多く、あまり聞こえてない局が多いかもと考えしばらく呼ぶことにしました。10分近く呼んでそろそろRUNに戻ろうかと思ったときJH6が返ってきました。4回位コールしてフルコール返ってきました。RUNに戻ってあまり呼ばれないためS&PでCOを発見しました。これも信号は強くありませんでしたが簡単にQSOできました。08時40分頃までRUNをやって呼ばれないためS&Pに行ったらFYのCQを発見しQSOできました。50分過ぎで空CQばかりとなったため、最後は呼びに回って終了となりました。

1257 3461P 35Z 98C 460313

まとめ
1 運用方法の変更
これまでサイクル23の時の運用から1日目の朝のNAと夕方のEUはほぼRUNで運用していました。当時はWebCLUSTERが広まっており、JAのCONTEST参加局も多くSPOTされるとパイルアップが延々と続くことが多くマルチ探しは2日目以降としていました。
昨年のマルチ取得が少なかったこともあり、今年は空CQが続いたらウオーターフォール見ながらS&Pを実施してこれまでよりもQSO数もマルチも増加につながりました。

2 運が良かった?
普段苦労するHLやXEから呼ばれ、他もカリブ、アフリカからも呼ばれてマルチ増につながったのは運もあったと思れます。

3 JAレコード
2014年の自己レコードからJAレコードは10万点以上差があり無理だろうなと思っていましたが可能性はありそうと思えるようになりました。減点が多いので、最低55万点が必要で、マルチが35Z 100C、平均ポイント2.8とすると1450QSOが必要で今回にさらに200QSO上乗せが必要です。来年のCONDXはどうなっていくでしょうか。

2023 CQ WW CW運用状況

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