とりあえずRN4DX

約4カ月ぶりにANTを上げました。RN4DXは2分割でウッドデッキの下に収納しています。組み立ても簡単で現在のようにマストトップに取り付ける場合はUボルトもつけたままマストの上から差し込んで30分位で上げ下しです。
マストの差し込む時にRN4DXが重たく感じるのは 加齢による体力の低下か・・・

夕方にはタワーもフルアップ。FT8はどうやってたけ?と思いながら30mでZK3とQSO。その後は40m CWでもZK3とQSOしました。

紙QSLカードの一部を処分

無線関係に使っている、押し入れが狭くなってきましたので、使わない物を処分したりしています。

紙のQSLカードを処分することにしました。DXCCは今のところLOTWのみで申請していますし、国内のアワードを申請することはなさそうです。最初は10mのDXのみ残してと考えましたが、決断がつかず国内の10m以外のQSLを処分することにしました。

そろそろ秋に向けてANTを上げる準備をしなくていけないのですが、タワーのワイヤー注油をしたのみでした。

サイクル24は終わったか?

4月中は太陽活動がやや活発化し、このままサイクル25か?と思いましたが、その後は、5月末に黒点が観測されたほかは0が続いています。
2008年~2010年頃のLogを見てみると、2009年のWW SSBでは10mでIT9あたりまでQSOできています。2010年の2月にはWPX RTTYでZONE16あたりとは複数の局と、ARRL CWではNR5MとQSOしています。
WW CWの参加結果を見たら2008年が最低です。

2010 10M 10,192
2009 10M 1,872
2008 10M 1,584
2007 10M 2,822

しかし、フルに運用 と言うことでもなく、ここ数年は10mでの参加もなく、比較できません。
そこで毎回15mで参加しておられる某氏の結果をグラフ化してみると。10年前はよく似た結果になっています。そして、昨年の2018年は極端に悪いことから今年から上昇傾向が見えてくると期待できそうな雰囲気です。



T2-8DX下したがブームが分解できず

昨年秋にVP6Dのために、上げたT2-8DX。目的はは達成し今秋からはANTを変更予定ですので、GW頃から下すのを考えていましたので、6月8日に下してRN4DXのみとしました。しかし、分解で問題発生。元々このANTは借り物で、返却しなきゃと思っていたのですけど・・・

問題発生は、下してからでした。3分割のブームを分解しようとすると、組み立てる時にやや硬めだった方が抜けません。手で回しても回らないためクロスマウントを2個付けたら何とか回りました。滑りを良くしようと近くにあったエンジンオイルを注入(これがよくなかったか?)しばらく放置してたら固くなって回らなくなってしましました。

検索すると某コンテスターのページでブームを固定し回して抜く方法が書いてあり、庭に子供が遊ばなくなった鉄棒(足場鋼管で作成)があったので固定して回してみました。最初少し回ったのですが、回らなくなってしましました。少しずつ前後に回しながらやるべきだったのか・・・
FBに投稿していたので、色んな方の意見をいただき車のジャッキを利用して抜いたとの話から下の写真のようにやりましたが結局抜けずです。

大分コンテスト

T2-8DXを下したりの作業をしている時に、大分県支部長から連絡があり、「大分コンテストに県人局部門を作ったのでぜひ参加してね。」とのこと。

RN4DXがあるので40mで参加しますと伝えて、夕方はN1MMのUDCをどうしようかと考えてたら同じ県人局部門がある鹿児島コンテストのを利用し、SPCを大分コンテストすれば良さそうて事で修正し利用しました。
2日目は、草取り、T2-8DXのブーム抜き作業をしながらの運用でしたが、RN4DXでむりやり10mも運用しましたが、4エリアまで開ける状況でしたので50局以上とQSOできました。

Band Mode QSOs Pts Mul Pt/Q
7  CW   85  83  44  1.0
28  CW   53  52  25  1.0
Total Both   138  135  69  1.0
Score: 9,315

2019 JIDX CW

開始前は15mでの参加のつもりでしたが、太陽活動の状況を見ると黒点がありましたので、AFあたりはできるかもと思い10mで参加することにしました。

Band QSOs   Pts  DXC  Zn   Pt/Q
3.5   1   2    1  1  2.0
2 1  1   1   1   1  1.0
2 8   27  54  11   9  2.0
10m  Score: 1,080

80mはなんとDUがCFMできてないことが分かり、DU6/N6SSと、15mはCQを出していた5X2BとQSOしていますが10mでLogは提出しました。

期待したAF方面は、RBNによると1日目夕方は以下の通り3B8方面へそこそこの信号だった時間帯もあったようです。2日目は15mでQSOした5Xは、長いQSOを伴い、底に落ちるとかなり厳しい信号であったことからCONDXも悪かったのか、1回のみで1日目良かった日の入りの時刻は全くSPOTされずでした。
NA、SA,EUも聞こえることもなくASとOCのみで終わりました。

3B8CW JH6WHN 28018.0 CW 5 dB 28 wpm 1006z 13 Apr
3B8CW JH6WHN 28018.6 CW 18 dB 28 wpm 0948z 13 Apr
3B8CW JH6WHN 28018.4 CW 6 dB 28 wpm 0923z 13 Apr

3B8CW JH6WHN 28012.8 CW 5 dB 30 wpm 0643z 14 Apr

2018CQ WW SSB結果

Assisted Low 15mではJA 1位 AS 2位 World 10位と良い結果ではありますが、Low 15m JA 1位のJF3BFSには大きく離されていました。

2018CQ WW SSB

Summary *

 283 Claimed QSO before checking (does not include duplicates)
 278 Final   QSO after  checking reductions

 709 Claimed QSO points
 676 Final   QSO points

  71 Claimed countries
  71 Final   countries

  31 Claimed zones
  31 Final   zones

 102 Claimed mults
 102 Final   mults

72,318 Claimed score
68,952 Final score

4.7% Score reduction
1.8% Error rate based on claimed and final qso counts

   5 (1.8%) calls copied incorrectly
   0 (0.0%) exchanges copied incorrectly
   0 (0.0%) not in log
   0 (0.0%) duplicates (Removed without penalty)
   0 (0.0%) calls unique to this log receiving credit (not removed)

Results By Band *

         Band   QSO  QPts  Zone Cty Mult

Claimed 160M 0 0 0 0 0
Final 160M 0 0 0 0 0

Claimed 80M 0 0 0 0 0
Final 80M 0 0 0 0 0

Claimed 40M 0 0 0 0 0
Final 40M 0 0 0 0 0

Claimed 20M 0 0 0 0 0
Final 20M 0 0 0 0 0

Claimed 15M 283 709 31 71 102
Final 15M 278 676 31 71 102

Claimed 10M 0 0 0 0 0
Final 10M 0 0 0 0 0

Claimed All 283 709 31 71 102 72318
Final All 278 676 31 71 102 68952

* Incorrect Call *

21339 PH 2018-10-27 0605 JH6WHN 25 UN7PT 17 correct UN8PT
21355 PH 2018-10-27 0640 JH6WHN 25 SP4BUC 15 correct SP2BUC
21203 PH 2018-10-28 0429 JH6WHN 25 BK3GA 23 correct BY3GA
21376 PH 2018-10-28 0719 JH6WHN 25 DJ9MW 14 correct DJ5MW
21266 PH 2018-10-28 1057 JH6WHN 25 EA3X 14 correct ED3X

Multipliers by Band *

15M multiplier total 102

4X 5B 9A 9K 9M2 9M6 9X A7 BV BY
CE CN CT CX DL DU E7 EA ER ES
EU F FR G HA HB HL HS I IT9
JA JT K KH2 KH6 KL LX LY LZ OE
OH OK OM ON PA PY S5 SP SV TA
TG UA UA2 UA9 UN UR V8 VK VK9X VR
VU XE XX9 YB YJ YL YO YU ZL ZP
ZS

1 3 4 6 7 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 32 33 36 38 39

Stations Copying JH6WHN Incorrectly *

21269 PH 2018-10-27 0611 R2AA 16 JH8WHN 25
21205 PH 2018-10-28 0921 YO3FRI 20 JH5WHN 25

* Stations Receiving Not In Log From JH6WHN **

21212 PH 2018-10-27 0626 YB8RW 28 JH6WHN 25

Stations Copying JH6WHN Exchange Incorrectly

21330 PH 2018-10-27 0334 BY1AA 24 JH6WHN 24 correct 25


XX9D、T31EU

近場でのペディションがV8に続き行われています。これらもlotwを見ると歯抜け状態ですし、ともに80mは未交信でした。

T31EUは昼間に15m CW(lotwで未CFM)でQSO、夜は40mで何度か呼びましたがNA指定が多くQSOできず。21時(JST)頃から80mでそこそこの信号で聞こえていましたが、こちらもNA指定が多く呼べませんでした。NAが日の出になれば可能性高くなると考え他の事をしながら聞いていました。一旦、FT8を運用したりしたのでこのままQRTかもと思いましたが、再びCWで運用開始しました。23時近くなるとNAも呼ぶ局が少なくなったのか、JAも可となりましたので、それから30分近く呼んでやっとでQSOできました。

XX9Dは、20mとQSOし夜には80mでもできました。

10m&コンテスト