11月19日夕方~20日朝の10m CONDX

月末のCQ WW DX CONTESTは15mでの参加を考えていましたが、214Cを上げて聞いてみるとローカルノイズが酷く、EU方面はたぶん呼ばれてもわからない事が多数発生しそうです。ノイズが少なめの10mも毎年数局はコールが取れないことが発生しています。

10mでの参加するならばと、昨日(19日)夕方からFT8によるCONDXチェックはしました。

PSKRは前15分を表示しています。福岡の日没は17時05分(以後も時間はJST)です。Gの日の出は16時30分と言うことで、EUは広くオープンしています。コンテストの11月30日は福岡の日没17時02分、Gの日の出は16時45分。となり日没後の状況が気になるところです。

日没後の17時45分頃のPSKRですがEUはSPで広くオープン続きました。結局SPで19時頃までは見えていて、その後弱くなりLPに変わりました。LPは20~21時頃が良くMMともQSOできました。夜はANTをZL方向にしたまま受信していましたが23時前まで弱いながらEUは見えていました。

気になる朝のパスは日の出(06時56分)前からCQ連発しました。07時のPSKRです。NYの日没は06時26分で30分ほど経過しています。今のCONDXではこのまま、東へ広がることないのではと思っていましたが。

07時15分には東へ広がりNYの局ともQSOできました。


07時45分では。カリブ方面からもRPRTありですが、13~4分前ですので07時30分頃がチャンスかもしれません。8時を過ぎると東海岸はだんだん減っていきます。

今日の夕方はCWを聞いていました、17時頃からGもSメータを振らせながら聞こえていました。17時40分頃からはだんだん弱くなり、18時にはカスカスになりました。

その後、シャックから離れ19時頃戻ってくると静かになっていました。FT8を受信してみましたがEUは見えずでしたので、昨日ほど良くなかったようです。しかし、LPに向けるとEUは広く見えていました。こちらも20時過ぎに見えなくなりました。

WW CWまでまだ10日ありますので、まずは磁気が荒れない事を祈ります。

時期的な事として11月20日頃を境にCONDXが下がっていく事は多いのです。
とりあえずEU方面は23日のLZ DXで確認です。

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