太陽活動は活発で、SSNは300位まで上昇して完全にサイクル24を上回ってます。今秋には6mはサイクル23なみのオープンあるかもと、6mのANTを検討しました。CL10のブームを使って7eleも考えましたが、これから台風シーズンなので下す事も考えてCL6DXを使って、検討しました。以前上げていたCL6DXのブームを使った10mの4ele 50Ω直接給電がそこそこ良い飛びでしたので、50Ω給電の5eleをMMANAで計算するとCL6DXのエレメントの長さ基本にできることがわかりました。5eleのうち3本はそのままの長さで、リフレクターは数センチカット、2デレクターは数センチ伸ばしました。ここまで、8月15日の夜の作業でした。
8月16日6時から、エレメントの取り付け、水平調整を行ってタワーへ上げました。
RN4DXに給電してる同軸は6mに使うため、RN4DXにはスタックの下の給電線で接続しました。6mのANTに接続しようとしたら、同軸の長さが思ってたより短くて、高く上げる事ができませんでした。
9時過ぎに作業終了して、SWRをチェックするとバンド内フラットで、1.3以内でした。
夕方には風が弱まり、タワーもフルアップしましたが、SWRは大きく変わりませんでした。夕方には、FT8でFK8が見えており無事QSOできました。その後3D2ともQSOできました。あまりに、SWRが良いのでANTがダミーロード状態じゃなかろうかと心配しましたが、それなりに飛んでいるのかもです。


