SSN=0の日

サイクル25の太陽活動が始まったとの話が出ています。
SSNが0の日は2018年が208日、2019年は274日と今年が多くなりました。
サイクル24が始まるまでのSSNが0の日は、2008年が265日、2009年は263日でした。月ごとでは、2009年8月は31日でしたが、12月には9日になり2010年はCONDXの上昇が感じられる年となりました。
2020年は?
と言う事でサイトのタイトルを変更しました。

2019年まとめ

今年はSSNが0の日も多く、DXCCの残り8(CY0,HK0M,KP5,P5,PJ5,SV/A,VP8SS,YV0)が減ることもなく終わりました。2018年のまとめ。

コンテストの本格的参加は、JIDX-CW、CQWW-SSB、ARRL10Mでいずれも10mでした。

10mでは、サイクル23の後半から、10mでのDXCC
2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009  
 95  115  123   109  89  77  34  15  20  19
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019
 75  173  162   154  185  134  34  27  18  28

4U1UN

最近、4U1UNの運用が頻繁に行わているとの情報で40mや20mのClusterを見ていました。昨夜は40mでSPOTされていましたが我が家ではまともに聞こえず。この時期からすると40mは朝のLPの方が良いかもと思い、6時過ぎ(JST)に起きてClusterをチェックするとEUがSPOTしていました。聞いてみると何となくわかりますが、エコーもかかっている事もあり了解度が悪いです。しばらく聞いていると、信号は上がってきて4U1UNのコールも確認できて呼び始めたらJAからもSPOT。こりゃダメかなと思っていましたが、何とかQSOできた模様です。

4U1UNは17m SSBで紙のQSLはCFMしていますが、CWは焦げ付いたままです。サイクル25では10mでもQSOしたいものです。

2019 ARRL 10m

今年もフル参加できる体制は取りましたが、CONDXが・・・
SSNは11月13日以降0が続いている模様。
スタートは九州の局と交信。09時半(JST)頃からVKが聞こえ始めるが、QSBが深く、谷に落ちるとほぼ聞こえず。KH6位はできるだろうと思ってましたが、昼前に南東方向からKH7Mが聞こえましたが、QSOできず。JAとQSOするZLはカスカス。国内もKWと思われる局はそこそこでしたが他は弱く・・・
VKは昼過ぎ頃59で聞こえる局もいましたが、信号が強い時間帯は短時間で、QSBがありました。
1日目は29QSOで終わり。

2日目は9時頃からRU0、JA8とQSOできて国内がオープンするかなと思いましたが、外出予定があり運用再開は昼過ぎからでVK数局、最後にYCとできで終了しました。

3日目は空CQを約1時間続けて終わりました。

ほんと暇でしたので、無線関係のBlogを読んだり、年賀状を作ったりでどちらがメインなのかわからないコンテストでした。

Band Mode QSOs  Pts    S-P Cty Pt/Q
  28   CW    27    108    0    5   4.0
  28   USB   13   26    0   4   2.0
Total  Both    40    134    0   9  3.4
Score: 1,206

de   freq    snr   speed   time
VK4CT 28015.5 14 dB 28 wpm 0602z 15 Dec
VK4RJ 28015.7 19 dB 29 wpm 0601z 15 Dec
VK4RJ 28016.7 20 dB 29 wpm 0558z 15 Dec
VK4CT 28016.4 12 dB 29 wpm 0558z 15 Dec
VK4RJ 28016.7 7 dB 29 wpm 0548z 15 Dec
VK4CT 28016.4 6 dB 29 wpm 0548z 15 Dec
VK4RJ 28016.7 3 dB 29 wpm 0531z 15 Dec
BD7JNA 28018.1 4 dB 28 wpm 1002z 14 Dec
BD7JNA 28018.1 6 dB 28 wpm 0951z 14 Dec
BD7JNA 28018.1 9 dB 28 wpm 0941z 14 Dec
VK4CT 28013.3 8 dB 26 wpm 0444z 14 Dec
VK4CT 28013.3 8 dB 25 wpm 0433z 14 Dec


214C同軸接続

3週間前にANTは取り付けましたが、ブームテーと同軸の取り付けはできず夕暮れになってしましました。本日はかなり冷え込みアメダスでは1.2度。9時半頃から作業開始しましたが、寒かったです。スタブも取り付けておらず、ちっちゃなネジにてこずりながらなんとか、11時前には作業終了しました。なるべく地上で組み立てて上げるべきでした。
SWRは問題なさそうなので、午後からはタワーもフルアップしました。
214Cは1992年頃から数年間使っていましたが、20mも15mも人並み?に飛んでと思ってますが、どうでしょうか。
上からRN4DX(40m、30m、17m、12m)、10m4ELE、214C(20m、15m)

214C

午前中は、法事があり作業するか迷いましたが、13時頃から作業を開始し終了する予定でしたが時間切れで同軸がつながっていません。ブームステーと同軸の取り付けは次回に持ち越しです。

214C部品確認

昨年暮れに中古で入手した214Cの一部組み立て、部品確認をしました。前所有者は、結構適当に組み立てていたような状態でしたので、トラップの色も確認しました。Uボルトのナットが1個不足しているだけで、他はそろっているようでした。エレメントの水平確認をしていたら夕暮れで終了。次回はタワーの上に上げる予定です。

直接タッピングネジ。手持ちのチューブクランプに変更。
DRIVENとシールが貼ってありますがスタブを取り付けるところは反対側

2019 WW DX SSB

予定では某クラブ局から参加するつもりでしたが、事情により自宅からの参加になりました。自宅に着いたのは土曜日の12時過ぎで、参加を40mか10mで迷いましたが4ELEの飛びチェックもかねて、10m ASSISTEDのお気楽参加にしました。
1日目
RIGをONにするとJTが聞こえていましたが、タワーも下したままでしたので、タワーをフルアップしたり、コンテスト参加の準備を行った後、13時(JST)前から参加し呼びましたがCONDXが落ちたようでQSOできず。VK方面は強力でしたが参加局は多くなく、すぐに南西方向のOCやAS中心にQSOし17時過ぎには何も聞こえなくなりました。
2日目
久々に7時過ぎからSAが聞こえており、9時過ぎまでパラパラとQSO。同時にKH6からの参加局が多く6局とできました。VP6Rはずっと運用していたようですが、聞こえるのは呼ぶJAのみ。10時過ぎれば聞こえてくるかと思っていましたが、結局聞こえずでした。
12時半頃からA73Aが聞こえていましたが、信号が弱いうえにQRMがありQSOできる感じでありませんでしたが、13時頃は信号が強くなり無事QSOできました。しかし、その後は床屋に行って帰ってきた15時半過ぎからは1局もQSOできずでした。
3日目
昨日、強かったCV7Sは弱く他に聞える局もなく。QSOはなし。

Assisted – Low 10m
Band QSOs Pts  ZN   Cty  Pt/Q
28   57   130   11  19  2.3
Score: 3900 
NA、EU、AFは聞く事もなく。


4ELEは普通に使えました。ほぼMMANAどおりか?
来春まではこれでやろうと考えています。




10m&コンテスト