10mのLP とりあえずその1

JA5FBZ 鈴江さんから沢山コメントを書いていただきましたので、地図を表示して書き込みます。
まずは、NA方面。
朝の西AFへのLPの経験から、JAで日の出から1時間後位にCONDXのピークがあると考えています。そこで今年のWWCWのW3での日の出から約1時後(2014年11月30日 13UTC)の図は以下の通りです。(AZ Map 3.7)
w3_lp

EUのZONE16~15では日の入り時間が近づいていますので、ビームの方向はここ狙いでしょう。JAは、ほぼサイドとなります。聞こえるとしたら、よほどCONDXが良いかカリブ方も意識して南向へも同時放射しているコンテストステーション位でしょうか。

この時間帯はEU方面のLPも開けていることがあります。Gから見た図は以下の通りです。
g_13utc

ちょうどW方面の日の出が始まったばかりですのでW1~4が信号が強力になりだした頃と思われます。その1時間前の12UTCは、
g_12utc

Wは夜明け前で、OCやASのほとんども夜で、QSO相手はEU、AFとSA中心となっていますので、EUの北側に位置するとANTは南東~南西に
向けていると思われます。13UTC頃からはANTをW向けにするとJAはサイドになり、パスはあってもQSOは難しくなることは想像できます。

 

「10mのLP とりあえずその1」への3件のフィードバック

  1. 今月のCQ誌のカラーページのコンディション解説で、
    LPの時間帯に、わずかながら
    コンディションのピークがあるのがわかります。

    1. 47ページの図2でしょうか?
      CQ誌は1月号だけはほぼ毎年買っています。内容がかなり変わりました。
      国内コンテストのページが復活?して担当は大学院生。59が休刊となりましたのでしばらく買ってみても良いかなと思ってます。

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