2020ww cw(3日目)

昨日同様に、7時(JST)には何も聞こえず、7時30分頃からLUが聞こえ始める。QSO済みの局なので、しばらくはANTを南に向けてCQ垂れ流し・・・
8時前にWが聞こえ始め、昨日よりも強くNO6Tをしばらく呼んでQSOできました。(N6WMも聞こえていましたがQSOできず)

今回は太陽活動が活発になった時期とばっちり一致しましたが、底からの脱出期で電離層も不安定?赤道をまたぐパスはそれなりに安定していましたが、EUやNAはQSBが深かったり数分後は聞こえなかったり(電離層で反射したり突き抜けたり??)がありました。ちょうどピークに当たるとQSOできる感じでした。

 

2010年のスコアーを参考に100QSO、50マルチが目標でしたが、予想以上の太陽活動で以下の結果になりました。

10M LOW Score:13923     TS-590SG 4ele YAGI

Band QSOs Pts ZN Cty
28 125 273 21 30

2020ww cw(2日目)

7時30分(JST)からLUやPYが聞こえ始めましたが、カスカスで昨日QSO済みの局ばかりでした。08時過ぎてSAが強くなりだしNH6のCQも聞こえてきましたが「?」が帰ってきたのみでQSOできずでした。08時20分頃からAA6AAのCQが聞こえてきましたがまたも「?」が帰ってくるのみ。その後NO6Tも聞こえましたが、こちらは弱くCQ連発でどちらも呼べる信号で聞こえたのは10分弱でした。
9時過ぎるとSAは昨日同様に強力になりその状態が10時過ぎても続きました。
11時半過ぎて所用で外出、昼食をした後の13時半頃には昨日QSOした8Q7も聞こえ始めましたので、西ビームで聞くとVUを発見しQSOできました。その後はCQを出しているとUNが呼んできて、2マルチ増となりました。
14時過ぎて西に向けてCQを出しているとUA6が呼んできました。ANTを回すとS7位振っていましたので、しばらくは北西向けでCQ出してZONE18~16からパラパラと呼ばれれ局数を増やす事ができました。昨日同様に16時を過ぎるとパッとせずでした。日没後にANTを南西に向けるとEUが弱いながら聞こえており、ひょっとしてLPとANTをさらに南にすると信号が強くなりましたので南東のLPへ向けてみると、信号はちょっと弱くなりほぼ真南が信号が強く普段経験するLPでもインド洋のスキャッターとも違うパスと思われました。一番強かったOMとは何とかQSOできました。他にOK、SN、YUを聞きましたがQSOはできず18時頃には弱くなりました。

29日(2日目)SSN=81(silso)

Band QSOs Pts ZN Cty
28 123 267 20 29

2020ww cw(1日目)

CWこそは20mで参加する予定でしたが、SFI=100以上となっていましたので、CONDX上昇期のおっ!と思えるパスに遭遇できるかも?とまたまた10mでの参加にしました。
サイクルの底からの上昇期は、電離層が直ぐに反応しないようなイメージがありSFI=100以上と言っても期待外れも覚悟の上です。
開始前の28日7時30分(JST)位から、15mを聞くとSPOTされたP4は何とかわかる程度・・・まあ想定内と思いつつ10mのFT8で様子を見るとLU、PYはバンバン見えてます。九州の6mでの有名局が出ておりW7やHPとQSO・・・我が家では見えませんでした。
CWでCQを出すと、RBNでCXから反応ありました。

コンテスト開始後、最近なかなか良く聞こえないPYもやや北東方向から聞こえておりCONDXはそこそこ良さそうですが、NAは聞こえずでした。
午後からは、8Q7がJAとQSOしているのを聞いて、すぐ上でCQ出しましたが呼んではくれず。しかし、しばらくしたらCQを出しているのを見つけてQSOできました。
15時前から、長崎県の山頂局はZONE16とQSOしていましたが聞こえずでしたが、CQを出しているとUA3やUTが呼んできてQSOできました。16時前にはLZともQSOできましたので、地中海沿いにパスが伸びる事に期待しましたが、それまででした。日没前後もQSOは増えずに1日目は終了しました。
28日(1日目) SSN=72(silso)

Band QSOs Pts ZN Cty
28 49 121 15 18

サイクル24の上昇期

11月のSSN=0は16日の1日のみになりそうです。それどころか、SFIが24日に100以上となり継続中です。
サイクル24の上昇期のLOGも見てみると、2010年の2月のWPX RTTYでZONE16とでき、3月はZONE15あたりまで10mでQSOしていますが、2010年春のSFIは2月中旬に90台が数日のあと、3月は90台が1日、4月は80台にもならずです。それでも2010年10月3日にはG3局を含むZONE14とQSOできていますが、SFIが100を超えたのは2011年2月20日です。サイクル24の開始は2008年12月ですので、だらっと上昇した感じです。
サイクル25の開始は2019年12月のようですが、このわずか2か月間の太陽活動だけではわかりませんが、ちょっと期待してしまいます。
1年後、どこまでオープンするCONDXになっているか・・・

サイクル25

昨年末にサイクル23から24にかけてのSSN=0の年間日数を書きましたが、6月からひと月あたりは15日以下となり8月まで続き期待しましたが、9月は28日となりましたので、まだ上昇期に入ってないのかと思っていました。しかし10月には8日となり、10月13日を最後に1以上が継続中です。11月13日までで今年のSSN=0の日は149日ですので200日以下は間違いなく黒点の上昇期になったようです。今後は上昇の傾向がサイクル24と比べて急なのか、緩やかなのか気になるところです。
本日夕方は、10mでRA6(FT8)とペディション中の7Q7(CW)ともQSOできてCONDXの上昇を感じる事ができました。