サイクル24は終わったか?

4月中は太陽活動がやや活発化し、このままサイクル25か?と思いましたが、その後は、5月末に黒点が観測されたほかは0が続いています。
2008年~2010年頃のLogを見てみると、2009年のWW SSBでは10mでIT9あたりまでQSOできています。2010年の2月にはWPX RTTYでZONE16あたりとは複数の局と、ARRL CWではNR5MとQSOしています。
WW CWの参加結果を見たら2008年が最低です。

2010 10M 10,192
2009 10M 1,872
2008 10M 1,584
2007 10M 2,822

しかし、フルに運用 と言うことでもなく、ここ数年は10mでの参加もなく、比較できません。
そこで毎回15mで参加しておられる某氏の結果をグラフ化してみると。10年前はよく似た結果になっています。そして、昨年の2018年は極端に悪いことから今年から上昇傾向が見えてくると期待できそうな雰囲気です。



T2-8DX下したがブームが分解できず

昨年秋にVP6Dのために、上げたT2-8DX。目的はは達成し今秋からはANTを変更予定ですので、GW頃から下すのを考えていましたので、6月8日に下してRN4DXのみとしました。しかし、分解で問題発生。元々このANTは借り物で、返却しなきゃと思っていたのですけど・・・

問題発生は、下してからでした。3分割のブームを分解しようとすると、組み立てる時にやや硬めだった方が抜けません。手で回しても回らないためクロスマウントを2個付けたら何とか回りました。滑りを良くしようと近くにあったエンジンオイルを注入(これがよくなかったか?)しばらく放置してたら固くなって回らなくなってしましました。

検索すると某コンテスターのページでブームを固定し回して抜く方法が書いてあり、庭に子供が遊ばなくなった鉄棒(足場鋼管で作成)があったので固定して回してみました。最初少し回ったのですが、回らなくなってしましました。少しずつ前後に回しながらやるべきだったのか・・・
FBに投稿していたので、色んな方の意見をいただき車のジャッキを利用して抜いたとの話から下の写真のようにやりましたが結局抜けずです。

大分コンテスト

T2-8DXを下したりの作業をしている時に、大分県支部長から連絡があり、「大分コンテストに県人局部門を作ったのでぜひ参加してね。」とのこと。

RN4DXがあるので40mで参加しますと伝えて、夕方はN1MMのUDCをどうしようかと考えてたら同じ県人局部門がある鹿児島コンテストのを利用し、SPCを大分コンテストすれば良さそうて事で修正し利用しました。
2日目は、草取り、T2-8DXのブーム抜き作業をしながらの運用でしたが、RN4DXでむりやり10mも運用しましたが、4エリアまで開ける状況でしたので50局以上とQSOできました。

Band Mode QSOs Pts Mul Pt/Q
7  CW   85  83  44  1.0
28  CW   53  52  25  1.0
Total Both   138  135  69  1.0
Score: 9,315