VP6D

金曜日に自宅へ帰り、DXAを見るとすでに5万QSOしておりギンギンのパイルアップは終わってるだろうと思われました。40mのSSBに出ていましたのでVP6D側の日の出に頃に呼び始めると、しばらくするとできました。その後、30mCWにも出ておりこちらもしばらく呼ぶとできてまずは、一安心でした。
問題の10mは木曜日までアジアとQSOが無くお客さんが多そうでしたが、土曜の9時半過ぎにWWコンテストは中断し、呼ぶと無事QSOできて目的達成で久しぶりのNewとなりました。近場の残りはP5位になりましたのでサイクル25が始まるまでは10mでのNewはなさそうです。
その後はコンテストの合間にちょこちょこやって、コンテスト終了後にには20mもできて、40m~10mまでできました。


2018CQ WW SSB

VP6Dと10mでのQSOに期待して、予定通り、
15m Assisted – Low部門に参加しました。

開始前はZFとCW、SSBとQSOできたのでソコソコのCONDXは期待できると思い開始。VP6Dが開始前には聞こえずDXAで様子を見ながら・・・
1日目
RUNしても呼ばれずで10mのVP6Dを聞くとできそうな信号なので早くも中断し、しばらく呼びQSO。せっかくなので、15m→12mとやって30分以上中断した後に安心してコンテストに復帰できた。
早めの昼ごはんの後は、M/Mで参加予定の中東方面の局を確実にQSOすべく探すとA44Aがそこそこの信号で聞こえていた。時間を置きながら何度も呼ぶが、が結局できず。A73Aとはできたが、A6やA9はSPOTされるが聞こえず。
16時(JST)過ぎがらのEU方面はRUN中に1度SPOTされて一瞬呼ばれたが、後はたまに呼ばれる程度。17時頃にはZONE14ともQSOできたがその後、1時間程度所用で外出。帰ってきてもEU方面は聞こえており、CTやCNとできたが19時頃には静かになり、1日目終了。

Band QSOs  Pts    ZN  Cty  Pt/Q
21    161  405  26    51    2.5
Score: 31,185

2日目
前日のEUの状況から、土曜朝と同様程度には聞こえるかと期待したが、CONDXは下降?。日の出直後にHKやPZが短時間聞こえたが、その後はほとんど聞こえずで、9時までにわずか8局。
午後からは、昨日も出ていた9XやFRとできマルチを増やす事ができた。朝の状況から、EU方面も前日より悪いだろうなと思ってたが、それなりに聞こえていた。しかし日の入り後に急速にCONDXが低下するかもと思いながら運用したが、ZONE14も聞こえており18時過ぎにはG(M6T)ともQSOでき前日より良い感じ。その後もダラダラとオープンしており、EUのマルチを増やす事ができCN3Aとかは21時前まで聞こえていた。

Band QSOs  Pts    ZN  Cty  Pt/Q
21    281     705  30    70   2.5
Score: 70,500

3日目
朝、運用の準備している時にLUとやってないのは知っていたが、ZLともできてないのに気づいた。日の出前からSPOTとされたZLを聞いてみるが、聞こえず・・・
昨日同様に日の出直後に、K6やHK、TIが聞こえそこそこの信号だがCQ連発されできず(飛ばない!)。7時30分頃からはW方面が聞こえ出すかと思ってたら前日より悪く静かな状態が続く。JAの某局がLUと思われる局を呼んでいたら、突然聞こえ始めた。どうもANTをJAに向けた模様でチャンスだったが、今回もCQ連発で聞こえなくなる。
8時過ぎに突然TGが聞こえ、QSOできバンド内を聞くが静かな状態は変わらず。その後ZLのSPOTでANTを向けると聞こえており無事QSOできた。終了前に東に向けてCQを連発するも結局LUとはできずに終わり、朝は2局増やしただけでコンテスト終了となった。

Band QSOs  Pts    ZN  Cty  Pt/Q
21   283  711   31    72    2.5
Score: 73,233

マルチはS&Pがほとんどだったのでほぼ想定通り。EU方面はもう少しRUNできるかと思っていましたが、ヘボなのか飛んでいないのか?
NA方面は、細い線で結ぶようなCONDXで一瞬のオープンが多かったように感じました。
聞こえたができなかったところ。
EA8 D4 A4 OD PZ HK TI
SSN=0が続いているCONDXなので、楽しめたと思っています。

 

以下は、このページから

最近10日間の観測値
データ日: 20181028 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点数 F10.7
2018年10月18日 0  70
2018年10月19日 0  70
2018年10月20日 0  70
2018年10月21日 0  71
2018年10月22日 0  71
2018年10月23日 0  72
2018年10月24日 0  70
2018年10月25日 0  69
2018年10月26日 0  69
2018年10月27日 0  69

最近12ヶ月の観測値(月平均値)
データ日: 20181027 (UT) ©SIDC
年月(UT) 黒点数 F10.7
2017年10月 7.9  76.4
2017年11月 3.4  72.1
2017年12月 4.9  71.5
2018年01月 4.1  70.0
2018年02月 6.4  72.0
2018年03月 1.5  68.4
2018年04月 5.3  70.0
2018年05月 7.9  70.9
2018年06月 9.4  72.5
2018年07月 1.0  69.7
2018年08月 5.3  69.1
2018年09月 2.0  68.3

JARTS WW RTTY TEST

AP Sprintと同様に主目的は15mのCONDX把握です。
1日目は昼過ぎに自宅へ戻りましたので、夕方のEU方面のチェックです。15時半過ぎ(JST)にはYTから呼ばれましたが続かずでした。
2日目朝はW狙いでしたが、7時半過ぎからパラパラとQSOできていましたが、なかなか増えず、HC1JQとQSOしたりしてで終わりました。
その後APSprintに参加したりで、本格的な運用は15時前からとなりました。
16時までにはLYやOHとQSOできて前日よりCONDXは良さそうです。18時過ぎからはF、DL、EA8までできました。
3日朝は7時前からCQを出すと、RBNでは反応があり、CQをだしているとW5、0あたりまでできました。

Band QSOs Pts DXC Are Pt/Q
7 17 43 6 8 2.5
14 1 3 1 0 3.0
21 100 287 25 10 2.9
Total 118 333 32 18 2.8
Score: 16,650


AP  Sprint

15mのCONDX把握もかねて参加しました。2時間なのでほぼフル参加でしたが、15mでCQ連発している時間も長くてわずか20QSOでした。
今日のRBNからのCONDXは、NAは9時30分(JST)頃に一旦閉じるが、西海岸はもう一度開く可能性ありそうです。
N5RZはQRZ.COMではTXになっておりSunsetは08時40分頃、KO7SSはAZで09時40分頃なので、Sunset後しばらくはPathの確認が必要そう。
イメージ的には10mでの開き方と同様で考えてよさそう。

Band QSOs Pts WPX  Pt/Q
14  15   15  12  1.0
21    5     5     1  1.0
Total 20     20     13  1.0
Score: 260

de   dx    freq   snr  time
KO7SS JH6WHN 21033.7 10 dB 0123z 21 Oct

N7TR JH6WHN 21035.2 10 dB 0018z 21 Oct
N6TV JH6WHN 21032.5   5 dB 0013z 21 Oct
N5RZ JH6WHN 21032.5 10 dB 0013z 21 Oct


OC TEST CW

T2-8DXも上がったことだし、13日の夕方から14日の11時頃まで、15mで参加しました。
VK、ZLはCONDXが悪いのか信号も弱く、局数も少なかったです。13日夕方は、短時間でもEUのLPが開くのではと思い、ZL向けでCQ連発しましたが、RBNも全く反応なしでした。
コンテストとしてはVK、ZLが少ないのでYBとどれだけQSOできるかが、勝敗を決めそうです。

Band QSOs Pts  Pfx  Pt/Q
21   25  50  21   2.0
Score: 1,050

de    dx      freq       snr   time
9V1RM  JH6WHN 21007.9    4 dB    0827z 13 Oct
VU3KAZ  JH6WHN 21007.9    5 dB    0825z 13 Oct
3B8CW  JH6WHN 21007.9  13 dB    0825z 13 Oct
BD7JNA  JH6WHN  21007.9     8 dB    0824z 13 Oct
9M2CNC JH6WHN  21007.9    31 dB   0824z 13 Oct
VU3KAZ JH6WHN  21007.9    12 dB   0824z 13 Oct
VK4CT    JH6WHN  21008.0     22 dB   0813z 13 Oct


FT8 DXペディションモード

VP6DでもFT8の運用計画があるとのことで、FT8のDXペディションモードが使えるようにWSJT-Xのインストールからセットアップを実施。受信は可能になり、Logger32へのデータ受け渡しもできそうなので、TXのテストを実施したが、送信されない。今年初めに、3YのPediに合わせて免許の申請やJTDXのインストールは行っていたがこの時も受信のみだった。


現在もRTTYをFSKで運用するために、10年以上前からJH3GXF局のインターフェースを使用している。
MMTTYへの受信信号、PTT(昔ながらのシリアルポート使用)もACC2に接続している。後から内臓したキーイングもシリアルポートから行っている。
AFSK、PSKは運用した事が無かったので、PCからRIGへの信号入力はやった事がなかった。
WSJT-Xの設定を確認してシリアルポートからのPTTで送信状態は可能となったが、信号が入力されずRIGの送信出力はなし。
インターフェースの信号レベルがどうなっているのかわからないため、取り外してレベル調整を行うが全く変化なしだが、液晶ディスプレイのスピーカーから信号が出ている。
PCの信号出力はSound Blaster Zのヘッドホン出力に接続しているが、ヘッドホンを接続するが何も聞こえない。液晶のスピーカーへの音声は、オンボードの音源からの信号に変更したが変化なし。 Sound Blasterのツールではヘッドホン出力できるはずだが・・・原因はわからないが、スピーカ出力にヘッドホンを接続し信号を確認できたので、ツールで設定を行ってインターフェイスを接続しレベル調整をするが、RIGの送信はなし。RIG側の入力設定、レベル設定等も何度も確認するが変化ない。21時過ぎから始めたのでここまでで23時を過ぎてしまった。
VP6Dもある事から送信できるようにすることを優先し、USBから信号を入力する事に変更し、WSJT-Xの設定、RIG側の設定を変更、確認していくとやっとで送信するようにできた。
既に0時を過ぎていたがとりあえず1局やってみるかと40mでCQを出していたYCを呼んでみると応答があったが、RPRTを送った後QSOの終了まで行かない。相手は何度もRを送ってくるが・・・よく見てみると最初の設定がペディションモードにしてそのままになっていた。
その後、設定を変更して、UA0とQSOしたがLogger32にへのデータ受け渡しが上手く行っていないが、もう1時。もろもろ片付けをしたら2時になってしまった。
Logger32との設定確認はこの次に。




T2-8DX再び

台風第25号も去り、もう大丈夫だろうと昨日からアンテナを上げました。
マストトップにはRN4DX、下にT2-8DXそしてT2-8DXのブームを使って20mの逆Vもつけて、約3年前と同じ状態になりました。
40m~10mまで運用可能となりました。10mでのVP6D狙いなのですが、SSNは0の連続でどうなるでしょうか。

まずはRN4DX
T2-8DXのブームを使って、20mの逆VをRN4DXの給電点に接続