FT8 DXペディションモード

VP6DでもFT8の運用計画があるとのことで、FT8のDXペディションモードが使えるようにWSJT-Xのインストールからセットアップを実施。受信は可能になり、Logger32へのデータ受け渡しもできそうなので、TXのテストを実施したが、送信されない。今年初めに、3YのPediに合わせて免許の申請やJTDXのインストールは行っていたがこの時も受信のみだった。


現在もRTTYをFSKで運用するために、10年以上前からJH3GXF局のインターフェースを使用している。
MMTTYへの受信信号、PTT(昔ながらのシリアルポート使用)もACC2に接続している。後から内臓したキーイングもシリアルポートから行っている。
AFSK、PSKは運用した事が無かったので、PCからRIGへの信号入力はやった事がなかった。
WSJT-Xの設定を確認してシリアルポートからのPTTで送信状態は可能となったが、信号が入力されずRIGの送信出力はなし。
インターフェースの信号レベルがどうなっているのかわからないため、取り外してレベル調整を行うが全く変化なしだが、液晶ディスプレイのスピーカーから信号が出ている。
PCの信号出力はSound Blaster Zのヘッドホン出力に接続しているが、ヘッドホンを接続するが何も聞こえない。液晶のスピーカーへの音声は、オンボードの音源からの信号に変更したが変化なし。 Sound Blasterのツールではヘッドホン出力できるはずだが・・・原因はわからないが、スピーカ出力にヘッドホンを接続し信号を確認できたので、ツールで設定を行ってインターフェイスを接続しレベル調整をするが、RIGの送信はなし。RIG側の入力設定、レベル設定等も何度も確認するが変化ない。21時過ぎから始めたのでここまでで23時を過ぎてしまった。
VP6Dもある事から送信できるようにすることを優先し、USBから信号を入力する事に変更し、WSJT-Xの設定、RIG側の設定を変更、確認していくとやっとで送信するようにできた。
既に0時を過ぎていたがとりあえず1局やってみるかと40mでCQを出していたYCを呼んでみると応答があったが、RPRTを送った後QSOの終了まで行かない。相手は何度もRを送ってくるが・・・よく見てみると最初の設定がペディションモードにしてそのままになっていた。
その後、設定を変更して、UA0とQSOしたがLogger32にへのデータ受け渡しが上手く行っていないが、もう1時。もろもろ片付けをしたら2時になってしまった。
Logger32との設定確認はこの次に。




T2-8DX再び

台風第25号も去り、もう大丈夫だろうと昨日からアンテナを上げました。
マストトップにはRN4DX、下にT2-8DXそしてT2-8DXのブームを使って20mの逆Vもつけて、約3年前と同じ状態になりました。
40m~10mまで運用可能となりました。10mでのVP6D狙いなのですが、SSNは0の連続でどうなるでしょうか。

まずはRN4DX
T2-8DXのブームを使って、20mの逆VをRN4DXの給電点に接続