2014年ALL JA

国内のオープンは全くなくスタート。南からのスキャッタはそこそこ聞こえていますが、参加局は少なくパラパラとQSO出来る程度が続きました。
23時過ぎからスキャッタは更に良くなりJH5RXSは599+で0時過ぎて数局できました。
1時前までCQ出したりしていましたがさすがに10mを聞いている局もいなく運用終了。
呼んでもらったのに、信号が弱く昨夜はノイズも多くQSOできなかった局が数局あったのが残念でした。

 Band    QSOs    Pts  Sec
   28      28       28   16
 Total     28       28   16
Score: 448

7時前から聞き始めましたが、そこそこ聞こえていても応答がない局が多くなかなかQSOが進みませんでした。
おかげて気合も入らず、午前中は庭の草取りしたり、子供と遊んだりしながらの参加で更にQSO増えずでした。
昼食後も、子供とサイクリングに行くことになり2時間半ほど外出してました。疲れて帰ってからは、CQ出しながらウトウト・・・諦めて床に転がったらそのまま17時前までzzz!

この時点でQSOはたったの70程度でした。このまま今年は終わりかなと思ってましたが18時過ぎ聞くと、1エリアの局の信号がスッキリ聞こえるので2ELEに切り替えると信号は599!(結局2ELEが有効だったのはこの時だけ)
ビームを北東に向けCQ出すと7~3エリアまでオープンしてました。
この状態が19時半ごろまで続き、60QSO程QSO出来て終了となりました。

 Band    QSOs    Pts  Sec
   28     134     134   33
 Total    134     134   33
Score: 4,422

自己記録更新どころか、2日とも休みで参加したALL JAでは最低の得点かも?でした。

国内向け2ELE

下の2ELEをALL JAコンテスト用に北東向きに変更しました。クランクダウン、アップ時は同軸のとエレメンとの間隔があまりないので、風があるときは注意が必要です。

20140426JA_2ELE.jpg

この時期、九州からはJA8、7は比較的オープンしやすいのですが、局数は少なくいうえに午前中は南東方向からのスキャッタに向ける事が多く、ビームがサイド方向となり国内のオープンに気づくのが遅れるが良くあります。

オープンしてそうな時は、STACK MATCHで給電ANTを色々切り替えてみます。昨年は不参加。

一昨年の結果は

1   JA5FBZ   275 ×  48 =      13,200    
2   JH6WHN   261 ×  44 =      11,484 

とマルチの差が大きので、RBNもN1MMに取り込んで、短時間のオープンを有効にマルチ増を狙いたいところです。

国内コンディションにもよりますが、まずはこの時の自己記録更新目標に!

高気圧の後面で、国内のオープンはそれなりありそうな雰囲気ですが・・・?

夏型CONDX

夕方はGIが579くらいの信号で聞こえてQSOできました。SSNは落ちてきましたがA-indexは高いものの磁気は落ち着いてきた感じのようです。

夜23時になりそろそろ寝ようかと思ってダイヤルを回すとSSBでDUとQSOするSMやDJが弱いながら聞こえています。と言うことでCWでCQを出してみると、RBNは以下のとおり弱いながらも広域にEUがオープンしているようでした。

QSOできたのは、FとUW2でしたがCT1とHB9も呼んできましたがQSBが深くQSOできませんでした。

4月で23時過ぎにQSOできたのはあまり記憶がないのですが、調べてみると1978年に22時半過ぎに4U1ITUとQSOしていますので、サイクル21、22とかでは珍しいことでも無かったのかも?

訂正

よく見たら4U1ITUとのQSOは15mでしたので、0時近くになってもZONE14まで広くオープンしているのは珍しいほうでは?

SFI=159 SSN=168 A=18 K=1

SM6FMB     JH6WHN     28012.8    CW CQ [LoTW]     6 dB    26 wpm    1418z 22 Apr
OH6BG      JH6WHN     28012.6    CW CQ [LoTW]     15 dB    25 wpm    1417z 22 Apr
ES5PC      JH6WHN     28012.4    CW CQ [LoTW]     15 dB    26 wpm    1417z 22 Apr
HA1VHF     JH6WHN     28013.0    CW CQ [LoTW]     4 dB    26 wpm    1412z 22 Apr
SK3W       JH6WHN     28012.5    CW CQ [LoTW]     5 dB    26 wpm    1408z 22 Apr
DF7GB      JH6WHN     28012.5    CW CQ [LoTW]     5 dB    25 wpm    1407z 22 Apr
SM6FMB     JH6WHN     28012.8    CW CQ [LoTW]     9 dB    25 wpm    1407z 22 Apr
OH6BG      JH6WHN     28012.6    CW CQ [LoTW]     8 dB    25 wpm    1406z 22 Apr
DQ8Z       JH6WHN     28012.5    CW CQ [LoTW]     12 dB    25 wpm    1406z 22 Apr
ES5PC      JH6WHN     28012.4    CW CQ [LoTW]     22 dB    25 wpm    1406z 22 Apr
SK2AT      JH6WHN     28012.5    CW CQ [LoTW]     9 dB    25 wpm    1406z 22 Apr

CQ Manchester Mineira

昨日、夕方と今朝参加しました。

SSNは200は切ったものの高い状態が続いてますが、A、K-index共に高くCONDXは今一歩。

CNや、CT9はCQ TEST連発で簡単にQSO出来ましたが5T1MMは信号も弱くQSO出来ずでした。

CQだすとGJから呼ばれましたが、GやEI等極に近いところは弱かったです。

今朝もSSBでのLPでのEA8は強力に聞こえていましたが、他のAFは聞こえずでした。

 Band    QSOs    Pts  Pfx
    28      36     128   10   27
 Total      36     128   10   27
Score: 4,736

SFI=163 SSN=192 A=22 K=4

年月日(UT)     SSN     SFI
2014年04月11日      83     138
2014年04月12日      74     136
2014年04月13日      95     137
2014年04月14日     105     150
2014年04月15日     149     162
2014年04月16日     245     184
2014年04月17日     296     179
2014年04月18日     263     172
2014年04月19日     259     169
2014年04月20日     192     163

SSN200超

↓↓↓↓↓↓ ここで昨年からのSSNを見てみると

http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/swx/swcenter/sunspot.html

200を超えたのは、2月28日以来のようです。3月末からJIDX-CWにかけてのCONDXからしても、完全に下降傾向に変わるのかなと思ってましたが、まだ行けそうな感じです。

A=5 K=2のためか夕方はZONE15あたりまでしか聞こえていませんでした。

年月日(UT)        SSN     SFI
2014年04月07日     106     140
2014年04月08日      94     132
2014年04月09日      95     131
2014年04月10日      78     137
2014年04月11日      83     138
2014年04月12日      74     136
2014年04月13日      95     137
2014年04月14日     105     150
2014年04月15日     149     162
2014年04月16日     245     184

QSL 発送

昨年のDXQSO(コンテストを含む)ほぼ全てと、3月までの国内QSOについてのQSOカードを印刷しJARLへ発送しました。
国内については、今年いっぱいは全QSOについて発送して、来年度はJARLのQSLの転送はやめる予定です。

この春の好コンデションでQSO出来た、10m-NEWはダイレクトでQSLを請求しました。
FG5FR 、5T0JL、MI0VKO、5A1AL はIRC×2でSAE発送。

FT5ZM、J8/LY2IJはClub Log OQRSで請求しました。現在、1$≒100円なので、IRC×2枚だと約4$かかりますので、2$でOKのOQRSの場合は手間を考えると格安です。

2014JIDX-CW終了

今日の夕方はそこそこ楽しめて、

 Band    QSOs    Pts  DXC   Zn
    28    227     450    54   26
 Total    227     450    54   26
Score: 36,000
となりました。

 SFI=136 SSN=74 A=25 K=4
と磁気が荒れてたようで、朝はW6、7。夕方は昨日と比べると信号も強力でZONE14もある程度出来ましたが、OHとかは信号が弱かったです。

JIDX-CW 1日目・・・ここまで悪くなるとは

朝は、7時前に聞いてみるとここ数日どおりで全体的に静か。KH8が良く聞こえていてLU等がパイルアップ。よく聞くとCTとかも聞こえておりLPはオープンしている事を確認した。

その後はルーターの交換を行ったので、無線LANで接続している機器、PC、スマホ、ゲーム機などを再接続、確認。その後は庭の草取りをしてたらお昼に。昼食後は夜に備えてお昼寝zzz

15時半頃から聞いてみると、やけに静か。CQを出してみるとTAが呼んできましたがQSBが深い状態。通常ならRBNにZONE15あたりまでの局からレポートが上がるはずだが、全くなし。CONDX悪いなと思いながらコンテスト開始。17時までの1時間で18QSO。いつも強力なJT5DXがカスカスでQSOできず。UA0も西ビームが強い等、北方向へのパスが悪い模様。地中海方面(ZONE20)まではなんとかQSO。その後、19時過ぎて一時的にZONE15あたりが強力に聞こえましたが、短時間でスポット的で終わりました。

 Band    QSOs    Pts  DXC   Zn
    28      60       120   29   19
 Total      60       120   29   19
Score: 5,760

接触不良の原因は

夕方、アンテナ側の同軸確認にタワーに上りました。同軸接続部分のビニールテープを剥がそうとしていると、バランに接続している同軸がわずかに回転しています。こりゃ緩んでいるなと思い慌てて、バラン側のテープを外しました。

緩んでいるというより、締め忘れ。1回転位締める事ができます。テープも外したので、一旦抜いて確認しておこうとケーブルを外すと、以下の状態で、芯線のピンはバランに刺さったまま。

2014-04-11 16.36.49.jpg

半田付け不良!

たまたま、延長部分でしたので簡単に持ち下ろすことができましたがSTACK MATCHからのケーブルだったら半日かかりの作業になるのところでした。

明日からのJIDX-CWは安心して参加できます。CONDXは、19時過ぎにA35X呼ぶEUは59+で聞こえていました。

SSNは78まで下がりましたが、黒点群が出てきていますので、これ以上大きく下がることもなさそうなので、昨年並みのCONDXは期待できるかも。

2ELEの接続確認とワイヤー注油

朝、2ELEに切り替えると、ノイズは普通に聞こえています。このまま放っておこうかと思いましたが、このままじゃ不安ですし、天気も良いのでタワーのワイヤーに注油も行うことで作業をすることにしました。

STACK、MATCH側のコネクタを外して見ましたが、きちんと締まっているようですが念のため一旦外して確認し、再度締め直しました。

しかし、RIGのスイッチを入れてみると・・・全く同じ状態です。アンテナバランか、その手前で、同軸がNコネだったのでMコネに変換するため短いケーブルを接続していますのでどちらか?

今日は時間が無いので次の機会?JIDX-CWの直前か??

最もSSNは100を切ってCONDX下降中。今朝は、クラスターにアップされたW1AW/KP4はもちろん聞こえないし、W1AW/4も全く聞こええず、呼んでいるW6が聞こえている程度。週末はどうなりますか・・・

年月日(UT)        SSN     SFI
2014年03月30日     122     148
2014年03月31日     129     152
2014年04月01日     124     153
2014年04月02日     126     155
2014年04月03日     137     153
2014年04月04日     174     157
2014年04月05日     172     142
2014年04月06日     127     141
2014年04月07日     106     140
2014年04月08日     94     132