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2018 ARRL10m

今年は10mでのコンテスト参加はWPX CW位でしたので〆のARRL10mはフル参加できるように準備しました。もっともCONDXは昨年同様と想定してましたが、予想以上に悪く、日の出から10時JST過ぎまでは電離層によるパスは全くありませんでした。日の入り後は1時間程度は東南アジア方面が聞こえましたが、不安定な信号でした。QSO数はほぼ1日目で、2日目は9QSO、3日目朝は想定通り0QSOでした。
福島の10mマンOMは今年も元気な声が聞こえ交信できました。

Band Mode QSOs Pts S-P Cty Pt/Q
28  CW   55  220  0    11    4.0
28  USB  40    80   0       7    2.0
Total Both     95     300   0     18    3.2
Score: 5,400

ARRLでも過去のコンテスト結果が公開されていますので、コンテスト中は、第1回目(1973年)ARRL10mの結果を見たり、自分が参加した中で最もすごかったと思っている1978年(Log未提出だった)の結果を見たりしてました。
その他、無線以外の作業や調べものをしながらCQを連発してましたので呼ばれるとカーソルがブラウザーや他のアプリにありCQが止められない事が多かったです。
一応、SDRでCW運用時はSSBのバンドを確認できるようにしてましたが、効果はほとんどありませんでした。

VP6D OQRS

VP6Dは何とかRTTYやFT8でもQSOできて12QSOとなりました。すでにLoTWで10mも含み Cfm できていますが、記念の紙QSLもOQRSで申請しました。
事前にわずかですがドネーションしていましたが、こんな時に限ってQSOできなかったりするものですが、今回は目的の10mが無事できて、LoTWで282、紙を加えると317Cfmとなりました。



VP6D

金曜日に自宅へ帰り、DXAを見るとすでに5万QSOしておりギンギンのパイルアップは終わってるだろうと思われました。40mのSSBに出ていましたのでVP6D側の日の出に頃に呼び始めると、しばらくするとできました。その後、30mCWにも出ておりこちらもしばらく呼ぶとできてまずは、一安心でした。
問題の10mは木曜日までアジアとQSOが無くお客さんが多そうでしたが、土曜の9時半過ぎにWWコンテストは中断し、呼ぶと無事QSOできて目的達成で久しぶりのNewとなりました。近場の残りはP5位になりましたのでサイクル25が始まるまでは10mでのNewはなさそうです。
その後はコンテストの合間にちょこちょこやって、コンテスト終了後にには20mもできて、40m~10mまでできました。


FT8 DXペディションモード

VP6DでもFT8の運用計画があるとのことで、FT8のDXペディションモードが使えるようにWSJT-Xのインストールからセットアップを実施。受信は可能になり、Logger32へのデータ受け渡しもできそうなので、TXのテストを実施したが、送信されない。今年初めに、3YのPediに合わせて免許の申請やJTDXのインストールは行っていたがこの時も受信のみだった。


現在もRTTYをFSKで運用するために、10年以上前からJH3GXF局のインターフェースを使用している。
MMTTYへの受信信号、PTT(昔ながらのシリアルポート使用)もACC2に接続している。後から内臓したキーイングもシリアルポートから行っている。
AFSK、PSKは運用した事が無かったので、PCからRIGへの信号入力はやった事がなかった。
WSJT-Xの設定を確認してシリアルポートからのPTTで送信状態は可能となったが、信号が入力されずRIGの送信出力はなし。
インターフェースの信号レベルがどうなっているのかわからないため、取り外してレベル調整を行うが全く変化なしだが、液晶ディスプレイのスピーカーから信号が出ている。
PCの信号出力はSound Blaster Zのヘッドホン出力に接続しているが、ヘッドホンを接続するが何も聞こえない。液晶のスピーカーへの音声は、オンボードの音源からの信号に変更したが変化なし。 Sound Blasterのツールではヘッドホン出力できるはずだが・・・原因はわからないが、スピーカ出力にヘッドホンを接続し信号を確認できたので、ツールで設定を行ってインターフェイスを接続しレベル調整をするが、RIGの送信はなし。RIG側の入力設定、レベル設定等も何度も確認するが変化ない。21時過ぎから始めたのでここまでで23時を過ぎてしまった。
VP6Dもある事から送信できるようにすることを優先し、USBから信号を入力する事に変更し、WSJT-Xの設定、RIG側の設定を変更、確認していくとやっとで送信するようにできた。
既に0時を過ぎていたがとりあえず1局やってみるかと40mでCQを出していたYCを呼んでみると応答があったが、RPRTを送った後QSOの終了まで行かない。相手は何度もRを送ってくるが・・・よく見てみると最初の設定がペディションモードにしてそのままになっていた。
その後、設定を変更して、UA0とQSOしたがLogger32にへのデータ受け渡しが上手く行っていないが、もう1時。もろもろ片付けをしたら2時になってしまった。
Logger32との設定確認はこの次に。




2017 ARRL10M 結果

FT8の受信状況を確認したりしながら、久しぶりにコンテスト関係のBlogを見たりしてたら、ARRL10Mの結果が出てるのではと気づき、ARRLのページへ。

http://www.arrl.org/files/file/ContestResults/2017/2017%2010%20Meter%20Contest%20-%20Full%20Results%20-%20Version%201_1.pdf

なんと、Continental Winnersのページに。
Single Operator Unlimited, Mixed Mode,
Low Power JH6WHN 1,800 ←200点以上減点

賞状が新しくなったようなのでもらえるとうれしいです。

2017 ARRL10m

 

2017 ARRL10m

黒点が0の日が多くても、VK、ZLとSAやASに加えて国内もポイントになるので100QSOは軽くできるだろうと思っていましたが、すごいCONDXでした。
1日目(土)は、開始前にWindowsのアップデートに気づき20分もあれば終わるだろうと思い、再起動・・・延々1時間以上かかりました。
コンテスト開始時は10%程度しか進んでなく、紙と鉛筆を用意しましたが、何も聞こえず・・・。
アップデートが終了した9時40分(JST)過ぎまでに1QSOでした。SAは全く聞こえずKH6も何となく信号がわかる程度、10時頃まではOCも聞こえずでした。
最初にQSOしたUA0の後、10時過ぎるとJA8とQSO。その後1エリアも聞こえ出し国内がパラパラとできました。13時過ぎまでに2エリアまで聞こえましたが、参加局少なく長時間オープンしてた割にはQSOは増えませんでした。
その後は、VKやZL、FK8等とパラパラとQSOできて1日目は51QSOで終わりましたので、2日目にも50QSO位はできるだろうと思ってました。夜は、何度か聞いてみましたがノイズも少なく静かでした。

2日目(日)は、昨日の状況から聞こえ出すのは早くても8時前だろうと思いその時間までにRIGやPCをセット。CLUSTERにはPYがSPOTされていましたが、全く聞こえず。
RSP2のセッティングを確認したり、メールを書いたりしながら聞きますが何も聞こえず・・・。10時過ぎにLUやCXがSOPTされるがこれまた聞こえずでした。結局、VKと3局できたのみでやる気も低下して午後からはTV見たり。夜も少し聞きましたが土曜と同様にノイズも少ない状態でした。

3日目(月)一応、7時半過ぎから聞きますが全く聞こえてくる雰囲気はありません。Clusterを見ながらKH6やCX、LUが出ている周波数を聞いても・・・8時半からは東と南東にANTを向けてCQを20分ほど出すも無駄な電力消費になりました。結局QSOは0でした。

Band Mode QSOs Pts    S-P  Cty     Pt/Q
28      CW     42       166     0       9         4.0
28     USB     12         24     0        2         2.0
Total Both  54      190      0     11        3.5
Score: 2,090

RBNより(AS、OCのみ)
de                   dx                 freq             snr     time
BI4SSB     JH6WHN 28005.2 CW 14 dB 0806z 09 Dec
BI4SCC    JH6WHN 28012.4 CW 13 dB 0758z 09 Dec
BD7JNA  JH6WHN 28012.4 CW   9 dB 0758z 09 Dec
JO1YYP  JH6WHN 28012.5 CW    5 dB 0748z 09 Dec
BD7JNA  JH6WHN 28012.4 CW 15 dB 0748z 09 Dec
JE1SGH   JH6WHN 28012.6 CW 20 dB 0748z 09 Dec
BI4SSB    JH6WHN 28012.4 CW    6 dB 0748z 09 Dec
VK4CT    JH6WHN 28013.0 CW 18 dB 0554z 09 Dec
VK4CT    JH6WHN 28013.0 CW    7 dB 0511z 09 Dec
BI4SCC   JH6WHN 28012.8 CW    6 dB 0506z 09 Dec
BD7JNA JH6WHN 28012.8 CW    6 dB 0505z 09 Dec
BI4SSB   JH6WHN 28012.8 CW  11 dB 0505z 09 Dec
JO1YYP  JH6WHN 28012.9 CW 18 dB 0352z 09 Dec
VK4CT    JH6WHN 28013.0 CW    4 dB 0351z 09 Dec
BI4SSB   JH6WHN 28012.8 CW 13 dB 0347z 09 Dec
JE1SGH JH6WHN 28013.0 CW 14 dB 0343z 09 Dec
JO1YYP JH6WHN 28012.9 CW 21 dB 0342z 09 Dec
BG8NUD JH6WHN 28013.2 CW 5 dB 0327z 09 Dec
JE1SGH  JH6WHN 28013.2 CW 23 dB 0324z 09 Dec
JO1YYP  JH6WHN 28013.1 CW 11 dB 0324z 09 Dec
JE1SGH  JH6WHN 28013.2 CW 27 dB 0302z 09 Dec
JO1YYP  JH6WHN 28013.1 CW 30 dB 0302z 09 Dec
BG8NUD JH6WHN 28013.2 CW   5 dB 0248z 09 Dec
VK4CT    JH6WHN  28007.9 CW    2 dB 0129z 09 Dec

 

年月日(UT) 黒点数 F10.7
2017年11月30日 11 72
2017年12月01日 0 70
2017年12月02日 0 72
2017年12月03日 0 70
2017年12月04日 0 68
2017年12月05日 0 68
2017年12月06日 13 68
2017年12月07日 11 68
2017年12月08日 0 70
2017年12月09日 0 71

 

年月(UT) 黒点数 F10.7
2016年12月 11.1 75.1
2017年01月 15.7 77.4
2017年02月 15.8 76.9
2017年03月 10.6 74.6
2017年04月 19.4 80.9
2017年05月 11.3 73.5
2017年06月 11.5 74.8
2017年07月 11.0 77.7
2017年08月 19.9 77.9
2017年09月 26.2 92.0
2017年10月 7.9 76.4
2017年11月 3.4 72.1

5T0JL Silent Key

10mの5Tはサイクル22の登り始めにLong Pathで聞いて以降、信号を聞くチャンスもなくサイクル24となりました。
2011年の10月以降にCONDXが急上昇し、朝のLong Pathで5T0JLの信号を何度も聞く事ができましたが、ANTがマルチバンドのバーチカルと言う事もあったと思いますが、信号が弱く浮き沈みが激しかったりでなかなかQSOできませんでした。CQ連発しているのに応答が無かったことも・・・。
このBlogで検索すると何度も出てきます。
結局、QSOできたのは2014年で夕方のShort Pathでした。
http://10m.ciao.jp/wp/?p=896

サイクル24でかなり必死で追っかけていた局だったただけに、
Silent KeyをDX-Worldの記事で知った時は、衝撃的でした。
DXSummitで検索すると、亡くなる1週間前までSPOTがありました。 
その他、検索すると88歳だったようです。 RIP

 

ダイレクトで2通も

2015年頃まではCONTESTでそれなりのQSOしていましたので、直後にSASEが送られてくることも良くありまたが、最近はQSO数も少ないのでほとんどなかったのですが、つづけて2通も着ていました。

2014年と2016年のQSOですが、昨年からJARLの転送会員をやめましたので、BUROに送ったけど返信がないからかなと想像しています。
WA2VYAは2001年のARRL10mと2014年のARRL CWでQSOしてQSLを発行しているのですが、2014年のWW CWとARRL10mのQSOが記載されたカードでした。すべて10m CWなんですけど・・・
全QSOについてQSL発行、交換なんでしよう。

追記
いずれも数$同封されていましたので、返信料より多い分はそのまま$を返そうかとも思いましたが、和風シールを同封することにしました。

 

5A1AL

Club logからOQRSで請求できるのを知り、請求していました。

1A0KMを追っかけていてできたようです。
10mのNEWだったのでQSOした事やたいしたパイルアップになっていなかった事位は覚えていますが、必死で追っかけてた?1A0KMの事は記憶か飛んでいました。サイクル25のためにもメモは残しておく必要がありそうです。

10mで紙QSLも含み317cfmで未cfmはサイクル22でのHHのみとなりまた。