「10m」カテゴリーアーカイブ

2020 WW ssb

24日
開始前に20mを聞くと、普段少なめの北米方向からのノイズが多くこのまま参加するか考えて、15mや10mのCLUSTERチェックしバンドも聞いてみたがCONDXが良い感じはなく、やっぱり20mでスタートしました。20分ほどやって局数少なく感じて15mを聞いてみるとWがずらり。ついでに10mも聞いてみると、なんとK6NAがSメータを降らせて聞こえていました。10mでNAが聞こえるCONDXならば、10mをでしょうと、参加部門変更しました。
K6NAを何度か呼んでQSOし、10時前位にはS9で聞こえていましたが、他の局は聞こえず?10時(JST)過ぎるとSAも弱くなりAS、OCになりましたが夕方に期待して10mでやることにしました。
15時からはCQを出していましたが、VR2、BYやDUとしかできずでした。ノイズの感じでは、インド洋方面へのパスは有りそうな感じだったのですが。
25日
日の出過ぎからしばらくは20mや15mを聞いていましたがCONDXがよさそうな感じは無く、昨日の朝だけが異常だったのかもと思いつつ10mを聞きましたが、東日本からCLUSTERにSPOTされるSAもなかなか聞こえずでした。9時前になりやっとで強くなりLUとQSO、CXはもう少し強くなるだろうと思って待ってましたが、だんだん弱くなっていきました。しかし、しばらくしてなんかおかしいなと思ったら、なんとANTが214Cになっていました。10mのANTにするとLUはまだ強いのですが他のSAは聞こえずでした。
その後はASやOCの新たな局も少なく・・・CQのたれ流しが続き夕方となりました。
26日
昨日はANTを間違っていたので、比較できませんが本日は7時過ぎからLUが聞こえているのでCQ開始しました。
が、結局1QSOもできずに終了しました。

10M LOW ASSISTED Score 3618

Band QSOs Pts ZN Cty
28 55 134 12 15

2019年まとめ

今年はSSNが0の日も多く、DXCCの残り8(CY0,HK0M,KP5,P5,PJ5,SV/A,VP8SS,YV0)が減ることもなく終わりました。2018年のまとめ。

コンテストの本格的参加は、JIDX-CW、CQWW-SSB、ARRL10Mでいずれも10mでした。

10mでは、サイクル23の後半から、10mでのDXCC
2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009  
 95  115  123   109  89  77  34  15  20  19
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019
 75  173  162   154  185  134  34  27  18  28

2019 ARRL 10m

今年もフル参加できる体制は取りましたが、CONDXが・・・
SSNは11月13日以降0が続いている模様。
スタートは九州の局と交信。09時半(JST)頃からVKが聞こえ始めるが、QSBが深く、谷に落ちるとほぼ聞こえず。KH6位はできるだろうと思ってましたが、昼前に南東方向からKH7Mが聞こえましたが、QSOできず。JAとQSOするZLはカスカス。国内もKWと思われる局はそこそこでしたが他は弱く・・・
VKは昼過ぎ頃59で聞こえる局もいましたが、信号が強い時間帯は短時間で、QSBがありました。
1日目は29QSOで終わり。

2日目は9時頃からRU0、JA8とQSOできて国内がオープンするかなと思いましたが、外出予定があり運用再開は昼過ぎからでVK数局、最後にYCとできで終了しました。

3日目は空CQを約1時間続けて終わりました。

ほんと暇でしたので、無線関係のBlogを読んだり、年賀状を作ったりでどちらがメインなのかわからないコンテストでした。

Band Mode QSOs  Pts    S-P Cty Pt/Q
  28   CW    27    108    0    5   4.0
  28   USB   13   26    0   4   2.0
Total  Both    40    134    0   9  3.4
Score: 1,206

de   freq    snr   speed   time
VK4CT 28015.5 14 dB 28 wpm 0602z 15 Dec
VK4RJ 28015.7 19 dB 29 wpm 0601z 15 Dec
VK4RJ 28016.7 20 dB 29 wpm 0558z 15 Dec
VK4CT 28016.4 12 dB 29 wpm 0558z 15 Dec
VK4RJ 28016.7 7 dB 29 wpm 0548z 15 Dec
VK4CT 28016.4 6 dB 29 wpm 0548z 15 Dec
VK4RJ 28016.7 3 dB 29 wpm 0531z 15 Dec
BD7JNA 28018.1 4 dB 28 wpm 1002z 14 Dec
BD7JNA 28018.1 6 dB 28 wpm 0951z 14 Dec
BD7JNA 28018.1 9 dB 28 wpm 0941z 14 Dec
VK4CT 28013.3 8 dB 26 wpm 0444z 14 Dec
VK4CT 28013.3 8 dB 25 wpm 0433z 14 Dec


2019 WW DX SSB

予定では某クラブ局から参加するつもりでしたが、事情により自宅からの参加になりました。自宅に着いたのは土曜日の12時過ぎで、参加を40mか10mで迷いましたが4ELEの飛びチェックもかねて、10m ASSISTEDのお気楽参加にしました。
1日目
RIGをONにするとJTが聞こえていましたが、タワーも下したままでしたので、タワーをフルアップしたり、コンテスト参加の準備を行った後、13時(JST)前から参加し呼びましたがCONDXが落ちたようでQSOできず。VK方面は強力でしたが参加局は多くなく、すぐに南西方向のOCやAS中心にQSOし17時過ぎには何も聞こえなくなりました。
2日目
久々に7時過ぎからSAが聞こえており、9時過ぎまでパラパラとQSO。同時にKH6からの参加局が多く6局とできました。VP6Rはずっと運用していたようですが、聞こえるのは呼ぶJAのみ。10時過ぎれば聞こえてくるかと思っていましたが、結局聞こえずでした。
12時半頃からA73Aが聞こえていましたが、信号が弱いうえにQRMがありQSOできる感じでありませんでしたが、13時頃は信号が強くなり無事QSOできました。しかし、その後は床屋に行って帰ってきた15時半過ぎからは1局もQSOできずでした。
3日目
昨日、強かったCV7Sは弱く他に聞える局もなく。QSOはなし。

Assisted – Low 10m
Band QSOs Pts  ZN   Cty  Pt/Q
28   57   130   11  19  2.3
Score: 3900 
NA、EU、AFは聞く事もなく。


4ELEは普通に使えました。ほぼMMANAどおりか?
来春まではこれでやろうと考えています。




10m 4ELE

サイクル25に備えて10mのアンテナそろそろ上げておかないと思い、5ELEにしようかと思いましたが?、 以前MMANAで一番下の2ELEを4ELEにしようかと考え計算したものがありましたので、それを元に組み立てました。ブームはちょっと細いかもと思いましたCL6DXの物を使用。エレメントはCL10のエレメントを調整しました。

50オームバラン直接給電で、SWRはMMANAの設定より少し高い周波数で落ちていました、28.000で1.3程度。ダミーロードでなくそれなりに飛んでくれれば、すべてOKでしょう。

2019 JIDX CW

開始前は15mでの参加のつもりでしたが、太陽活動の状況を見ると黒点がありましたので、AFあたりはできるかもと思い10mで参加することにしました。

Band QSOs   Pts  DXC  Zn   Pt/Q
3.5   1   2    1  1  2.0
2 1  1   1   1   1  1.0
2 8   27  54  11   9  2.0
10m  Score: 1,080

80mはなんとDUがCFMできてないことが分かり、DU6/N6SSと、15mはCQを出していた5X2BとQSOしていますが10mでLogは提出しました。

期待したAF方面は、RBNによると1日目夕方は以下の通り3B8方面へそこそこの信号だった時間帯もあったようです。2日目は15mでQSOした5Xは、長いQSOを伴い、底に落ちるとかなり厳しい信号であったことからCONDXも悪かったのか、1回のみで1日目良かった日の入りの時刻は全くSPOTされずでした。
NA、SA,EUも聞こえることもなくASとOCのみで終わりました。

3B8CW JH6WHN 28018.0 CW 5 dB 28 wpm 1006z 13 Apr
3B8CW JH6WHN 28018.6 CW 18 dB 28 wpm 0948z 13 Apr
3B8CW JH6WHN 28018.4 CW 6 dB 28 wpm 0923z 13 Apr

3B8CW JH6WHN 28012.8 CW 5 dB 30 wpm 0643z 14 Apr

2018 ARRL10m

今年は10mでのコンテスト参加はWPX CW位でしたので〆のARRL10mはフル参加できるように準備しました。もっともCONDXは昨年同様と想定してましたが、予想以上に悪く、日の出から10時JST過ぎまでは電離層によるパスは全くありませんでした。日の入り後は1時間程度は東南アジア方面が聞こえましたが、不安定な信号でした。QSO数はほぼ1日目で、2日目は9QSO、3日目朝は想定通り0QSOでした。
福島の10mマンOMは今年も元気な声が聞こえ交信できました。

Band Mode QSOs Pts S-P Cty Pt/Q
28  CW   55  220  0    11    4.0
28  USB  40    80   0       7    2.0
Total Both     95     300   0     18    3.2
Score: 5,400

ARRLでも過去のコンテスト結果が公開されていますので、コンテスト中は、第1回目(1973年)ARRL10mの結果を見たり、自分が参加した中で最もすごかったと思っている1978年(Log未提出だった)の結果を見たりしてました。
その他、無線以外の作業や調べものをしながらCQを連発してましたので呼ばれるとカーソルがブラウザーや他のアプリにありCQが止められない事が多かったです。
一応、SDRでCW運用時はSSBのバンドを確認できるようにしてましたが、効果はほとんどありませんでした。