「10m」カテゴリーアーカイブ

2020ARRL 10m

1日目(12日) SSN=10(silso)
SSNも10程度まで下がり、SFIも80台です。コンテスト開始直前にCWでLU、SSBでCXが聞こえていましたが共に弱かったです。
とりあえずCQ連発してみると、RBNでは
CX6VM 28008.1 13 dB 0001z 12 Dec
国内と1局QSO後、S/Pするとそこそこの信号の局もいて、LU、PY等とQSOできました。
30分位経って、SSBを聞くと開始前に聞こえていたCXはそこそこの信号なので呼んでみると何度かQRZは返ってきましたがQSOできずでした。10時頃になればもっと強くなるかと思っていましたが、だんだんと弱くなりました。
その後はいつもの、OCとASとQSOしていきましたが、昼ごはんの後はお昼寝をしてしまい・・・。
14時半頃(JST)からは、ZONE17あたりを意識してCQを出しているとRW9から呼ばれましたが、その後は続かずでした。WWCWではZONE16あたりとは16時前後が一番良かったので、15時半頃から狙ってCQ連発するとUSやUA6とでき、16時頃にはLZともできました。
日没後もVKは強力で20時過ぎまで聞こえていましたのでEUのLPも期待しましたが、何も聞こえず1日目は終わりました。

Band MODE QSOs Pts Cty
28 CW 67 268 19
28 SSB 21 42 7

 

2日目(13日) SSN=11(silso)
8時過ぎても何も聞こえず、1日目よりCONDXは悪そうです。9時過ぎてLUが聞こえましたが、昨日のQSOした局で弱くしか聞こえませんでした。SAは10時前にフェードアウトしたように思えましたが、11時前にLUが強力になりSSBでQSOしました。
14時前後は一時的にCW、SSBでVKからパラパラと呼ばれました。
その後は、1日目のようなEUも聞くことなく、18時過ぎにはバンドは静かになりました。
1日目以上に、暇な時間が多く、年賀状を印刷したり、SDRPlyaからN1MMのSpectrumが表示ができるように設定を行ったりしていました。CQ垂れ流しで、応答に気が付かなかった事もあったかもしれません。

Band MODE QSOs Pts Cty
28 CW 77 308 19
28 SSB 35 70 9

3日目(14日)
昨日の感じからすると9時の終了まで何も聞こえずに終わりかもしれませんが、ふたご座流星群が極大との事で国内ができないかと、RBNを見ながらCQたれ流しをしていたら8時前に1エリアから呼ばれました。S7位振っていましたが、ちょっとふわふわした感じでQSOできました。その後はRBNに22dBでSPOTされるも他局からは呼ばれるもありませんでした。
東日本からはNAがSPOTされるも全く聞こえず終了しました。

MIX LP Unlimited Score:11,078     TS-590SG 4ele YAGI

Band MODE QSOs Pts Cty
28 CW 78 312 19
28 SSB 35 70 9
Total   113 382 28

 

2020ww cw(3日目)

昨日同様に、7時(JST)には何も聞こえず、7時30分頃からLUが聞こえ始める。QSO済みの局なので、しばらくはANTを南に向けてCQ垂れ流し・・・
8時前にWが聞こえ始め、昨日よりも強くNO6Tをしばらく呼んでQSOできました。(N6WMも聞こえていましたがQSOできず)

今回は太陽活動が活発になった時期とばっちり一致しましたが、底からの脱出期で電離層も不安定?赤道をまたぐパスはそれなりに安定していましたが、EUやNAはQSBが深かったり数分後は聞こえなかったり(電離層で反射したり突き抜けたり??)がありました。ちょうどピークに当たるとQSOできる感じでした。

 

2010年のスコアーを参考に100QSO、50マルチが目標でしたが、予想以上の太陽活動で以下の結果になりました。

10M LOW Score:13923     TS-590SG 4ele YAGI

Band QSOs Pts ZN Cty
28 125 273 21 30

2020ww cw(2日目)

7時30分(JST)からLUやPYが聞こえ始めましたが、カスカスで昨日QSO済みの局ばかりでした。08時過ぎてSAが強くなりだしNH6のCQも聞こえてきましたが「?」が帰ってきたのみでQSOできずでした。08時20分頃からAA6AAのCQが聞こえてきましたがまたも「?」が帰ってくるのみ。その後NO6Tも聞こえましたが、こちらは弱くCQ連発でどちらも呼べる信号で聞こえたのは10分弱でした。
9時過ぎるとSAは昨日同様に強力になりその状態が10時過ぎても続きました。
11時半過ぎて所用で外出、昼食をした後の13時半頃には昨日QSOした8Q7も聞こえ始めましたので、西ビームで聞くとVUを発見しQSOできました。その後はCQを出しているとUNが呼んできて、2マルチ増となりました。
14時過ぎて西に向けてCQを出しているとUA6が呼んできました。ANTを回すとS7位振っていましたので、しばらくは北西向けでCQ出してZONE18~16からパラパラと呼ばれれ局数を増やす事ができました。昨日同様に16時を過ぎるとパッとせずでした。日没後にANTを南西に向けるとEUが弱いながら聞こえており、ひょっとしてLPとANTをさらに南にすると信号が強くなりましたので南東のLPへ向けてみると、信号はちょっと弱くなりほぼ真南が信号が強く普段経験するLPでもインド洋のスキャッターとも違うパスと思われました。一番強かったOMとは何とかQSOできました。他にOK、SN、YUを聞きましたがQSOはできず18時頃には弱くなりました。

29日(2日目)SSN=81(silso)

Band QSOs Pts ZN Cty
28 123 267 20 29

2020ww cw(1日目)

CWこそは20mで参加する予定でしたが、SFI=100以上となっていましたので、CONDX上昇期のおっ!と思えるパスに遭遇できるかも?とまたまた10mでの参加にしました。
サイクルの底からの上昇期は、電離層が直ぐに反応しないようなイメージがありSFI=100以上と言っても期待外れも覚悟の上です。
開始前の28日7時30分(JST)位から、15mを聞くとSPOTされたP4は何とかわかる程度・・・まあ想定内と思いつつ10mのFT8で様子を見るとLU、PYはバンバン見えてます。九州の6mでの有名局が出ておりW7やHPとQSO・・・我が家では見えませんでした。
CWでCQを出すと、RBNでCXから反応ありました。

コンテスト開始後、最近なかなか良く聞こえないPYもやや北東方向から聞こえておりCONDXはそこそこ良さそうですが、NAは聞こえずでした。
午後からは、8Q7がJAとQSOしているのを聞いて、すぐ上でCQ出しましたが呼んではくれず。しかし、しばらくしたらCQを出しているのを見つけてQSOできました。
15時前から、長崎県の山頂局はZONE16とQSOしていましたが聞こえずでしたが、CQを出しているとUA3やUTが呼んできてQSOできました。16時前にはLZともQSOできましたので、地中海沿いにパスが伸びる事に期待しましたが、それまででした。日没前後もQSOは増えずに1日目は終了しました。
28日(1日目) SSN=72(silso)

Band QSOs Pts ZN Cty
28 49 121 15 18

2020 WW ssb

24日
開始前に20mを聞くと、普段少なめの北米方向からのノイズが多くこのまま参加するか考えて、15mや10mのCLUSTERチェックしバンドも聞いてみたがCONDXが良い感じはなく、やっぱり20mでスタートしました。20分ほどやって局数少なく感じて15mを聞いてみるとWがずらり。ついでに10mも聞いてみると、なんとK6NAがSメータを降らせて聞こえていました。10mでNAが聞こえるCONDXならば、10mをでしょうと、参加部門変更しました。
K6NAを何度か呼んでQSOし、10時前位にはS9で聞こえていましたが、他の局は聞こえず?10時(JST)過ぎるとSAも弱くなりAS、OCになりましたが夕方に期待して10mでやることにしました。
15時からはCQを出していましたが、VR2、BYやDUとしかできずでした。ノイズの感じでは、インド洋方面へのパスは有りそうな感じだったのですが。
25日
日の出過ぎからしばらくは20mや15mを聞いていましたがCONDXがよさそうな感じは無く、昨日の朝だけが異常だったのかもと思いつつ10mを聞きましたが、東日本からCLUSTERにSPOTされるSAもなかなか聞こえずでした。9時前になりやっとで強くなりLUとQSO、CXはもう少し強くなるだろうと思って待ってましたが、だんだん弱くなっていきました。しかし、しばらくしてなんかおかしいなと思ったら、なんとANTが214Cになっていました。10mのANTにするとLUはまだ強いのですが他のSAは聞こえずでした。
その後はASやOCの新たな局も少なく・・・CQのたれ流しが続き夕方となりました。
26日
昨日はANTを間違っていたので、比較できませんが本日は7時過ぎからLUが聞こえているのでCQ開始しました。
が、結局1QSOもできずに終了しました。

10M LOW ASSISTED Score 3618

Band QSOs Pts ZN Cty
28 55 134 12 15

2019年まとめ

今年はSSNが0の日も多く、DXCCの残り8(CY0,HK0M,KP5,P5,PJ5,SV/A,VP8SS,YV0)が減ることもなく終わりました。2018年のまとめ。

コンテストの本格的参加は、JIDX-CW、CQWW-SSB、ARRL10Mでいずれも10mでした。

10mでは、サイクル23の後半から、10mでのDXCC
2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009  
 95  115  123   109  89  77  34  15  20  19
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019
 75  173  162   154  185  134  34  27  18  28

2019 ARRL 10m

今年もフル参加できる体制は取りましたが、CONDXが・・・
SSNは11月13日以降0が続いている模様。
スタートは九州の局と交信。09時半(JST)頃からVKが聞こえ始めるが、QSBが深く、谷に落ちるとほぼ聞こえず。KH6位はできるだろうと思ってましたが、昼前に南東方向からKH7Mが聞こえましたが、QSOできず。JAとQSOするZLはカスカス。国内もKWと思われる局はそこそこでしたが他は弱く・・・
VKは昼過ぎ頃59で聞こえる局もいましたが、信号が強い時間帯は短時間で、QSBがありました。
1日目は29QSOで終わり。

2日目は9時頃からRU0、JA8とQSOできて国内がオープンするかなと思いましたが、外出予定があり運用再開は昼過ぎからでVK数局、最後にYCとできで終了しました。

3日目は空CQを約1時間続けて終わりました。

ほんと暇でしたので、無線関係のBlogを読んだり、年賀状を作ったりでどちらがメインなのかわからないコンテストでした。

Band Mode QSOs  Pts    S-P Cty Pt/Q
  28   CW    27    108    0    5   4.0
  28   USB   13   26    0   4   2.0
Total  Both    40    134    0   9  3.4
Score: 1,206

de   freq    snr   speed   time
VK4CT 28015.5 14 dB 28 wpm 0602z 15 Dec
VK4RJ 28015.7 19 dB 29 wpm 0601z 15 Dec
VK4RJ 28016.7 20 dB 29 wpm 0558z 15 Dec
VK4CT 28016.4 12 dB 29 wpm 0558z 15 Dec
VK4RJ 28016.7 7 dB 29 wpm 0548z 15 Dec
VK4CT 28016.4 6 dB 29 wpm 0548z 15 Dec
VK4RJ 28016.7 3 dB 29 wpm 0531z 15 Dec
BD7JNA 28018.1 4 dB 28 wpm 1002z 14 Dec
BD7JNA 28018.1 6 dB 28 wpm 0951z 14 Dec
BD7JNA 28018.1 9 dB 28 wpm 0941z 14 Dec
VK4CT 28013.3 8 dB 26 wpm 0444z 14 Dec
VK4CT 28013.3 8 dB 25 wpm 0433z 14 Dec