「Cycle 25」カテゴリーアーカイブ

SSN=0の日

サイクル25の太陽活動が始まったとの話が出ています。
SSNが0の日は2018年が208日、2019年は274日と今年が多くなりました。
サイクル24が始まるまでのSSNが0の日は、2008年が265日、2009年は263日でした。月ごとでは、2009年8月は31日でしたが、12月には9日になり2010年はCONDXの上昇が感じられる年となりました。
2020年は?
と言う事でサイトのタイトルを変更しました。

10m 4ELE

サイクル25に備えて10mのアンテナそろそろ上げておかないと思い、5ELEにしようかと思いましたが?、 以前MMANAで一番下の2ELEを4ELEにしようかと考え計算したものがありましたので、それを元に組み立てました。ブームはちょっと細いかもと思いましたCL6DXの物を使用。エレメントはCL10のエレメントを調整しました。

50オームバラン直接給電で、SWRはMMANAの設定より少し高い周波数で落ちていました、28.000で1.3程度。ダミーロードでなくそれなりに飛んでくれれば、すべてOKでしょう。

サイクル24は終わったか?

4月中は太陽活動がやや活発化し、このままサイクル25か?と思いましたが、その後は、5月末に黒点が観測されたほかは0が続いています。
2008年~2010年頃のLogを見てみると、2009年のWW SSBでは10mでIT9あたりまでQSOできています。2010年の2月にはWPX RTTYでZONE16あたりとは複数の局と、ARRL CWではNR5MとQSOしています。
WW CWの参加結果を見たら2008年が最低です。

2010 10M 10,192
2009 10M 1,872
2008 10M 1,584
2007 10M 2,822

しかし、フルに運用 と言うことでもなく、ここ数年は10mでの参加もなく、比較できません。
そこで毎回15mで参加しておられる某氏の結果をグラフ化してみると。10年前はよく似た結果になっています。そして、昨年の2018年は極端に悪いことから今年から上昇傾向が見えてくると期待できそうな雰囲気です。



夜の15m

SSNは0が続いています。15mでWSJT-Xを開いていたら19時(JST)過ぎに3B8のCQが見えて、呼びましたが応答なし。そのままにして、リビングでTVを見たりして21時過ぎにシャックに戻ると、以下の通りZSが見えてました。わずかながらこの時間でもパスはあるようです。

サイクル23ではweb cluster、サイクル24ではRBNでCONDXを把握していました。
サイクル25ではFT8を使ってCONDXを把握してCONTEST参加するようになるのでしょうか。

SDR

7月にJARL大分県支部のはむ寺子屋 に参加してました。
ちょうど次のサイクルに向けて何らかの準備を始めようと思ってたところでした。価格も手ごろで講師がお勧めだったSDRplay RSP2、HPを見るとちょうど夏休みキャンペーンとの事で、先月購入しました。

All Asia TEST中ですので、10mでCQをたれ流ししながら、通販で購入したSMAコネクタの作成です。コネクタは1.5D用と3D用を準備していましたが、とりあえず1.5Dで作成してみました。
SMAコネクタを使うのは初めてですので、Webで検索してほぼNコネと同じ作業を確認後に開始しましたが、老眼でほぼ見えません。眼鏡を付けたり外したりしながら、なんとか作成できました。

受信確認にPCにHDSDRをインストールし、TS-590SGのDRV端子に接続し、受信を確認しました。

All Asia TESTは黒点が増加中なので思わぬところが聞こえるか?と期待しましたが、
SFI=100 SSN=62 A=28 K=3 と磁気が乱れすぎです。
VK、ZLとのQSOもなく土曜は9局、しかし21時(JST)過ぎには4S7のビーコンはメーターを振らせて聞こえていました。